

患者様へのご案内
一般名での処方について(一般名処方加算)
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
(しかしながら、一部の後発品医薬品製造販売企業の製造管理、品質管理体制の不備により、医薬品の製造や出荷が長期的に
停止し、それを発端として各社が自社の製品の供給量の維持をはかるために出荷調整を行った、という背景がありました。
そのため、医療機関および薬局において、医薬品の供給が不安定である状況が長期的に続いております。)
その中で、後発医薬品がある薬については、特定の商品名ではなく、薬剤の成分を元にした一般名で処方した場合、
患者様へ必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方加算1: 8点
一般名処方加算2: 6点 小菅胃腸外科クリニック 院長
外来感染対策向上加算/連携強化加算 について
当院では、受診歴の有無にかかわらず、発熱およびその他の感染症を疑わせる様な症状を呈する患者様の受け入れを
行っています。(受診前には、必ず、電話連絡をお願いいたします)
当院では初診の患者様に対して、月1回 外来感染対策向上加算を算定しております。
・感染対策管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
・感染性の高いインフルエンザウィルス感染症や新型コロナウィルス感染症などの疾患が疑われる場合には、一般診療の方と
導線を分け、院外での診療、または、院内個室での診療にて対応します。
・感染対策に関して、機関病院と連携体制を構築し、定期的に診療情報やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
・新興感染症の発生時などに都道府県の要請を受け、発熱外来を実施する体制を有し、自治体のホームページで公開しております。
このような取り組みから、
外来感染対策向上加算(6点/月1回)・連携強化加算(3点/月1回)を算定させていただきます。
小菅胃腸外科クリニック 院長
電子的診療情報連携体制整備加算(旧・医療DX推進体制整備加算、旧・医療情報取得加算)について
当院では、マイナンバーカードが健康保険証として利用することが可能であり、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認を行っております。
オンライン資格確認システムを利用し、患者様からの同意が得られれば、他院で処方されている薬剤情報や特定検診の情報などを活用し、診療することが可能となります。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
医療DXの関連サービスの活用により質の高い医療を評価する観点から、初診・再診料の加算として、
電子的診療情報連携体制整備加算が新設されることになりました。
初診料(月1回)
イ :電子的診療情報連携体制整備加算1 15点
ロ :電子的診療情報連携体制整備加算2 9点
ハ :電子的診療情報連携体制整備加算3 4点
再診料(月1回)
電子的診療情報連携体制整備加算 2点
施設基準
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オンライン請求:レセプトを電子的に請求処理出来る体制を整えています。
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明細書の発行:電子化された診療明細書を患者様に無償提供出来る体制です。
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オンライン資格確認:オンライン資格確認ができるシステムの導入・運用を行っています。
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取得した情報の活用体制・閲覧:オンライン資格確認で得た情報を診察室などで実際に閲覧・活用出来る体制です。
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オンライン資格確認の実績:マイナ保険証による資格確認に関わる十分な実績を有しています。
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院内掲示:医療DX推進や情報取得の実績を院内に掲示しております。
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Web掲示:上記の内容をホームページにも掲載しています。
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健康相談:マイナポータル・健診データなどの医療情報に基づいて、患者様からの健康管理相談に応じる体制を有しています。
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電子処方箋:電子処方箋を発行出来る体制を有しています。
10.電子カルテ情報共有サービス(今後、整備する予定です)
小菅胃腸外科クリニック 院長
明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者様の情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、療担規則に則り、
個別の診療報酬の算定項目の判断が出来る明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した薬剤や行われた検査名などは記載されます。明細書発行を希望されない方は、その旨を受付にお申し出ください。(電子的診療情報連携体制整備加算に包括されます)
小菅胃腸外科クリニック 院長
夜間・早朝等加算について
・土曜日 午後
・平日(診察日) 18時以降の受付
上記に受付をされました患者様につきましては、夜間・早朝等加算の取り扱いとなりますので、ご了承ください。
(夜間・早朝等における診療を受け持つことで、平成20年から診療報酬が改定されています)
加算点数 50点
(例:3割負担の方は、150円)
小菅胃腸外科クリニック 院長
「高血圧、高脂血症、糖尿病」 で通院されている患者さまへのご案内
診療報酬改定に伴う特定疾患管理料→生活習慣病管理料への移行について
増加する生活習慣病対策として、厚生労働省は2024.6.1に施行される診療報酬改定に際し、これまで、診療所で算定されていた「特定疾患管理料」の対象疾患を変更しました。
これにより「高血圧、高脂血症、糖尿病」のいずれかの疾患で通院中の患者さまは、2024年6月から、「生活習慣病管理料」を算定させて頂いております。
対象の疾患で通院中の患者さまに、個別に対応した療養計画を策定し、より総合的に治療管理を実施していきます。
受診の際に、身長・体重、血圧、目標設定、食事・運動に関する指導内容などを記載した療養計画書をお渡しいたします。
この療養計画書の初回作成時および内容変更時に必要であった患者さまのご署名は2026年6月から不要となりました。
今後ともご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
小菅胃腸外科クリニック 院長
大腸ポリープを切除する患者様へ~短期滞在手術基本料1の算定のお知らせ~
2026年6月より、「短期滞在手術等基本料1」の施設基準を取得しました。
短期滞在手術等基本料1 とは、大腸ポリープ切除術などの日帰り手術を行うために必要な術前・術後の管理、施設・医療設備、緊急時の対応などにおいて、厚生局から施設基準の認定を受けました。
当院においては、内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)を施行した際に、「短期滞在手術等基本料1」が、
加算されることとなり、患者様の負担金額が変更になります。(なお、観察や生検だけの、内視鏡検査には適用されません)
今後とも、安全に治療・検査に努めて参りますので、ご理解頂ければ幸いです。
小菅胃腸外科クリニック 院長

予防接種ご案内
当院では下記の予防接種を行っております。
ワクチンはお取り寄せになり、予約制となっておりますので、ご遠慮なく、お問い合わせください。
・インフルエンザワクチン
・麻疹ワクチン
・水痘ワクチン(定期接種)
・おたふく風邪ワクチン(任意接種)
・ヒブワクチン(定期接種)
・小児肺炎球菌ワクチン(定期接種)
・ロタウイルスワクチン(任意接種)
・4種混合ワクチン(定期接種)
・成人肺炎球菌ワクチン

健康診断
一般的な健康診断を行っています。
できれば、予約を取っていただきたいですが、
急いでいる方など、朝食を召し上がらないで、ご来院いただければ、
当日でもお受けいたします。
混んでいる場合などもございます、お電話にてご確認のほど、お願いいたします。
項目:身長体重・血圧・血液検査、便潜血反応検査、心電図、胸部・腹部レントゲン、腹部超音波など
少し特殊なものとしては、上部消化管内視鏡検査に付随してヘリコバクターピロリ菌検査、およびその除菌療法についても対応いたします。

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
胃カメラ(上部消化管内視鏡)
当院では、鼻からの細い内視鏡を準備しております。
中には、鼻からでは通りづらいという方もいらっしゃいます。そのような方には、口から細い胃カメラを使用して、安全に検査を行っております。
また、胃カメラがコワい、不安だ、とおっしゃる方もいらっしゃいます。
ご希望があれば、鎮静剤を使用して、少しウトウトした状態、ねむった状態で検査を受けることも可能です。
(ただし、その場合には、手技終了から1~2時間ほどリカバリールームで安静になさっていただく必要がございます。また、お車での来院は控えていただきますよう、ご協力のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。)
事前に採血、レントゲン検査を行い、異常のないことの確認をいたします。
高血圧・心臓病などのお薬を内服されている方は、心電図の検査も受けていただきます。
その後に、胃カメラ検査の予約をお願いします。
[ご案内]
【検査の前日】
夕食は硬いものを避けて、消化の良いものを午後6~7時までに済ませてください。
(食べ物が、胃・十二指腸に残っていると、十分な観察ができない場合があります。)
・水分を多めに摂取するようにしてください。
・普段から就寝前にお薬を内服されている方は、いつものように飲んでください。
【検査の当日】
・朝食は食べずに、御来院ください。
・検査の2時間前までは、スポーツドリンク・水・お茶などを飲んでください。
(超音波検査を同時に受ける方は、コップ1~2杯程度までにしてください。)
・高血圧・心臓病などのお薬を内服されている方は、起床時に水、またはさ湯で飲んでください。
・糖尿病の薬を内服している方は、絶対に飲まないでください。
また、インスリンの自己注射をされている方は、絶対に注射をせずに御来院ください。
・都合により、来院できない場合はお早めにご連絡ください。
・その他、わからないことがありましたら、気軽に職員におたずねください。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラ(下部消化管内視鏡)
検診などで便潜血陽性など検査で指摘された、便に血液が付着している、などの場合には、大腸カメラをお勧めいたします。腸に水と空気を入れながら、腸の粘膜を観察いたします。
ご希望があれば、鎮静剤を使用して、少しウトウトした状態、ねむった状態で検査を受けることも可能です。
(ただし、その場合には、手技終了から1~2時間ほどリカバリールームで安静になさっていただく必要がございます。また、お車での来院は控えていただきますよう、ご協力のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。)
事前に採血、レントゲン検査を行い、異常のないことの確認をいたします。
高血圧・心臓病などのお薬を内服されている方は、心電図の検査も受けていただきます。
その後に、大腸カメラ検査の予約をしてください、お願いいたします。
ご自宅での準備
検査前日
朝食 検査食【朝食】を摂ってください。
午前10時ころ コップ1杯200ml以上の水を飲んでください。※
昼食 検査食【昼食】を摂ってください。
午後3時ころ コップ1杯200ml以上の水を飲んでください。※
夕食 検査食【夕食】を摂ってください。
午後7時ころ コップ1杯200ml以上の水を飲んでください。※
午後8時ころ お渡ししてある下剤プルゼニド2錠を飲んでください。
就寝前 コップ1杯200ml以上の水を飲んでください。※
検査当日
起床時 コップ1杯200ml以上の水を飲んでください。※
朝食 砂糖水、砂糖入り紅茶のいずれかを飲んでください。
朝食は摂らないでください。
※空腹感に耐えられない場合、砂糖水、砂糖入り紅茶・コーヒー、実の入っていないジュース・炭酸飲料を自由にお飲みください。
・普段から就寝前にお薬を内服されている方は、いつものように飲んでください。
【検査の当日】
・高血圧・心臓病などのお薬を内服されている方は、起床時に水、またはさ湯で飲んでください。
・朝食は摂らないでください。
・糖尿病の薬を内服している方は、絶対に飲まないでください。
また、インスリンの自己注射をされている方は、絶対に注射をせずに御来院ください。
・内服薬、インスリン注射、他の病院からもらっているお薬を、すべて持参してください。
・都合により、来院できない場合はお早めにご連絡ください。
・腸内を完全にカラにするため、検査予定時間の約3~4時間前から、洗腸液約1.5~2リットルを飲んでいただきます。
少しずつ時間をかけて飲んでください、内服して2時間ほどで排便されます。
急な腹痛や腹鳴(おなかがゴロゴロすること)なく穏やかに作用いたしますので、ご安心ください。
便が固形でなくなり、排せつ物が、色が付いてない状態~ほぼ透明になれば、洗腸液の内服をやめてください、洗腸は完了です。
・下部消化管内視鏡検査の説明用紙をしっかりと読んでください。
・便に色が付いている、便が残っている場合には、来院時に教えてください、追加で浣腸・洗腸することもあります。
・その他、わからないことがありましたら、気軽に職員におたずねください。

